何処の販売店も同じ商品しか置いてないからです。家電で他店との差別化が図れないからそうなるのです。

家電製品を販売している所
家電製品を販売している所

家電の販売は価格競争に走っています

毎年の様に家電の価格は安くなっています。
これは価格競争の結果だと言えます。
何処の家電量販店も赤字経営だと聞きます。
それをカバーするためには、店舗数を増やす以外方法は無いそうです。
店舗数を増やすことで売り上げを伸ばすだけしか方法は無いとのことです。
正直言って、家電の販売店には非常に多くの従業員が働いています。
その中の一社でも潰れれば、世の中に与える影響は大変大きいと思います。
消費者にとっては、安く買える方が嬉しいのですが、家電量販店のことを考えると、これではやっていけないだろうなと考えてしまいます。
オープン価格が多いのもそんな事が背景にある様な気がします。
家電量販店が潰れれば、当然の事ながら家電メーカーにも大きな影響を与えるはずです。

確かに全国至る所に家電量販店はありすぎるようにも思います。
淘汰されていくのも当然のことのようにも考えます。

しかし、日本は家電の発展と家電メーカーの発展でこれまで頑張ってきました。
出来れば今後も儲かる企業として家電メーカーは生き残っていって欲しいと思います。
日本の経済を家電メーカーが引っ張っていって欲しいのです。
そうして、国民の給料が上がる様な、そして社会が暮らしやすい国になって欲しいと思います。
皆が幸せに暮らしてくれることが一番だと考えるからです。
そのためには家電メーカーが景気を引き上げるくらいの力を持って貰わないと困るのです。

しかし今の現状は、これまでの歴史の中で最悪の状態だと思うのです。